こんにちは。二本松養蜂場の西原です。
黒い服は危険。
養蜂を始めると必ず聞く話
実際のところどうなのか
今日はミツバチの観点で色について纏めてみました。
目次
よく言われる理由
代表的なのが天敵説です。
熊の体色が黒に近いため、
黒色=危険対象として反応しやすいと考えられています。
現場で感じること
経験的にも、
・黒手袋
・黒帽子
反応が強く出る場面があります。
完全な迷信とは言い切れません。
感覚として防護服を脱いだ服が黒っぽい色の時は
集まってくる数が多い気がします。
色より影響の大きい要素
ただし本質は色だけではありません。
・振動
・匂い
・気温
・群の攻撃性
こちらの影響が大きい場面も多いです。
対処としての服装選び
安全面を考えるなら
・白
・ベージュ
・薄色系
これが無難
特に初心者は
服装だけでもリスクを下げられます。
実際、養蜂家さんの防護服はほとんどが白色になります。
まとめ
黒色への反応は
防衛本能と関係している可能性があります。
養蜂では服装選びも
立派な安全対策になります。

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