正直に言うと、
僕はもともと虫が得意なタイプではありません。
それでも養蜂を始めたのは、
これからの時代に「ちゃんと価値が残る仕事」だと思ったからです
AIが発達しても奪われず、
人が生きていくうえで欠かせない存在で、
自然の中で家族と暮らすことができる
いろいろ考えた結果、
その条件をすべて満たしていたのが「養蜂」でした
理由①
蜂が減る=人が生きていけなくなる現実
養蜂に興味を持ったきっかけの一つが、
世界的に蜂が減っているという事実でした。
蜂はただ蜂蜜を作るだけの存在ではありません。
作物の受粉を担い、
人の食を根本から支えています。
もし蜂がいなくなれば、
野菜や果物の多くは今のように育たなくなります。
「蜂が減る」というニュースは、
実は人が生きられなくなる未来の話でもある。
そう気づいたとき、強く惹かれました。
理由②
蜂を「守る」だけでなく、仕事として成立すると感じた
ただ、理想だけでは続かないのも現実です。
調べていく中で、養蜂は
• 蜂群の販売
• 蜂蜜の生産
• 副産物や加工品
など、複数の収益ポイントがあることを知りました。
それまでは養蜂=採蜜、蜂蜜販売だと思ってましね。笑
「自然を守ること」と「仕事として成り立つこと」
この2つが同時に成立するのは、
実はかなり難しいと思っています。
理由③
AIに奪われない仕事を選びたかった
もう一つ大きかったのが、
AIに代替されにくい仕事だという点です。
養蜂は、
• 生き物が相手
• 天候に左右される
• 現場判断が必要
机の前だけでは完結しません。
これからの時代、
画面の中だけで完結する仕事は
どんどん置き換えられていく。
そう考えたとき、今後の人生は
「現場がある仕事」を選びたいと思いました。
理由④
自然の中で、家族と生きる事に憧れがあった
田舎で暮らし、
自然由来の中で自然のリズムの中で働く。
満員電車もなく、
季節の変化を感じながら仕事をする。
そして、
子どもに胸を張って話せる仕事であること。
養蜂は、
僕が理想としていた暮らし方に
一番近い選択肢でした。
それでも簡単じゃない。でも後悔はない
もちろん、養蜂は楽な仕事ではありません。
刺される怖さもあるし、
思い通りにいかないことも多い。この先も
それでも今は、
「この道を選んでよかった」と思っています
今後さらに強く思えるよう努力します
- まとめ
養蜂は、
簡単に稼げる仕事ではない
でも、
• 人の暮らしを支え
• 人間には出来ない&AIに奪われない
• 自然と共に生きる
そんな価値やチャンスのある仕事だと感じています。
もし今、
今の働き方に違和感があるなら、
全く違う仕事を選んでも決して間違いはない。
むしろ、何を選んでもリスクがある世の中で、
挑戦でしか得られない物がある。
そう信じています
そんなことを、
2ヶ月続けてみて強く思いました。


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