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養蜂での熊対策|来たら終わると言われる理由

こんにちは。二本松養蜂場の西原です。

猪被害の他、必ず一度は聞くのが熊の被害です。

熊は一度来るとほぼ防げないレベルで壊します。

なので
来てから対策では遅く
来る前の対策がすべてです。

自分はまだ被害を受けたことはありませんが
周りの話を聞いていると別次元の被害です。


目次

熊が巣箱を狙う理由とその危険性

熊は嗅覚が非常に強く
巣箱の中の匂いに反応します。

蜂蜜や幼虫、花粉は
すべて高カロリーなエサです。

一度覚えると執着し
繰り返し現れるようになります。

つまり
見つかった時点でリスクは一気に上がります。

ミミズを目当てに猪が巣箱を荒らす

荒れた巣箱の中身を目当てにクマが来る

この流れだそうです。


実際に起きる被害のレベル

熊による被害は
想像以上に激しいものです。

巣箱は壊され
中身はすべて食べられます。

木箱ごと破壊され
跡形が残らないケースもあるとの事でした

猪のように荒らすのではなく
完全に壊すのが特徴です。


熊対策で最も効果的な方法

結論としては、猪同様
強力な電気柵の設置が最も有効です。

特に熊は力が強く
簡単な囲いでは防げません。

猪用ではなく
熊対応の強い電気柵を使う必要があります。


効果を出すための設置ポイント

高さをしっかり確保し
隙間を作らないことが重要です。

さらに
草が触れないように管理しないと
電気が逃げてしまいます。

細かい部分ですが、効果が大きく変わります。


熊を呼び寄せないための注意点

対策と同じくらい重要なのが
呼び寄せないことです。

生ゴミや甘い匂いを放置すると
熊を引き寄せる原因になります。

中途半端な対策で安心するのも危険です。

むしろ
リスクを高めることもあるそうです


まとめ

熊対策で重要なのは

  • 来る前に対策すること
  • 強力な電気柵を設置すること
  • 匂いを出さないこと

この3つ

熊は対応を間違えると
被害が大きくなります。

事前にしっかり準備して
巣箱を守ることが大切です。

点検中などのクマ対策も今後ブログにしていきたいと思っています。

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