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養蜂を始めることを、家族にどう説明したか|まさかの全員賛成だった理由

養蜂を始めると決めたとき、
気になったのは「家族の反応」でした。

自然相手の仕事。
収入の先も見えにくい。
しかも相手は蜂。

反対される可能性の方が高いと思っていました。

妻に伝えた最初の一言

妻に伝えた言葉は、
かなりストレートでした。

「仕事をやめて、養蜂をやりたい」

覚悟を決めて話しましたが、
実は妻も前から養蜂に興味を持っていて、
いつか一緒にやれたらいいね、という話はしていました。

だからこそ、
いきなり否定されることはありませんでした。

「やってみようか」に変わった瞬間

話をする中で出たのが、
「福島で養蜂を教えてくれる人に会いに行こう」
という一言。

とりあえず行ってみる
話を聞いてみる
それから決めよう

その流れで、
自然と「じゃあ、やってみようか」に変わっていきました。
何より楽しそうじゃん!と

無理に説得したわけでも、
夢を大きく語ったわけでもありません。

現実を見に行く、という選択だったのが2人にとって良かったと思います。

不安を口にされなかったことに救われた

正直、
反対意見や不安をぶつけられると思っていました。

でも、
妻からは特にネガティブな言葉はありませんでした。

それがどれだけ救いになったか。
妻の存在が大きかった
今でもはっきり覚えています。

不安がゼロだったわけではないはず。
それでも前向きに受け止めてくれたことが、
背中を押してくれました。

家族が賛成した理由を考えてみると

家族にも話しましたが、(決定事項で笑)
反応はまさかの「いいんじゃないか」。

あとから考えると、
「養蜂」という仕事そのものが
大きかった気がします。

・スケールが大きい
・人の暮らしに欠かせない
・人間には真似できない
・奥が深い

ただの転職ではなく、
「生き方の選択」として受け取ってもらえたのかもしれません。

一番嬉しかった言葉

家族から言われた一言。

「いい仕事だな」

その言葉を聞いたとき、
やってよかったと思いました。

簡単な道ではないし、
今も不安はあります。

それでも、
胸を張って説明できる仕事を選べたことは、
自分の中で大きな意味があります。

まとめ

養蜂を始めることを家族に説明するとき、
大切だったのは完璧な計画ではありませんでした。
• 正直に話すこと
• 一緒に考えること
• 現実を見に行くこと
• 人生一度きり、まだ若いうちに挑戦したい

結果として、
家族全員が背中を押してくれました。
妻側の家族もです

この環境があるからこそ、
今の不安も含めて、前に進めています。

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