こんにちは。二本松養蜂場の西原です。
4月になると
一気に花が増えてきます
養蜂にとってかなり重要な時期です。
4月はミツバチの立ち上がりを支える重要な蜜源が多い時期です。
ここでどれだけ蜜が入るかでその後の群の成長が変わります。
今回は4月の花や蜜源について書いてみました。
目次
4月が養蜂にとって重要な理由
4月は
気温が安定してきて
ミツバチの活動が一気に活発になります。
同時に花も増えてくるため
採蜜と群の成長が一気に進みます。
このタイミングで蜜源があるかどうかは
かなり重要です。
4月に咲く代表的な蜜源植物
4月に咲く蜜源は
意外と多いです。
代表的なものは以下です。
- 菜の花
- サクラ
- レンゲ
- タンポポ
- ハナモモ
このあたりは
ミツバチがよく訪れる花です。
特に菜の花やレンゲは
蜜量も多く
群の立ち上がりに大きく貢献します。
蜜源の量で群の成長が変わる
同じ4月でも
蜜源が豊富な場所と
少ない場所では
群の成長スピードが大きく違います。
蜜がしっかり入る環境では
女王の産卵も増え
働き蜂も増えていきます。
逆に
蜜源が少ないと
群の成長はかなり遅れます。
実際の現場で感じること
体感として
4月にしっかり蜜が入る群は
その後の伸びがかなり良いです。
逆にこの時期に伸びない群は
後から挽回するのが難しい印象がありました。
だからこそ4月の蜜源、群の伸びはかなり重要です。
蜜源が少ない場合の対策
もし周りに蜜源が少ない場合は
- 代用花粉、給餌でサポートする
- 設置場所を見直す
このあたりが有効かなと思います
完全に自然任せにせず
状況に応じて調整することが大切です。
まとめ
4月の蜜源は
- 群の立ち上がりに直結する
- 菜の花やレンゲが重要
- 環境によって差が出る
この3つがポイントです。
この時期をしっかり活かすことで
その年の養蜂がかなり安定します。
ぜひ周りの環境を意識してみてください。

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