こんにちは。二本松養蜂場の西原です。
同じ人が近づくと刺されやすい気がする。
この疑問は非常によくわかります。
ミツバチは人を認知するのか、飼い主の事がわかっているのか。
纏めてみました。
目次
顔というより刺激を覚える
結論としては、
ミツバチは人間の顔そのものより
・匂い
・動き
・振動
・シルエット
こうした要素を組み合わせて反応します。
刺されやすい行動パターン
現場で反応が強くなるのは
・巣門の真正面に立つ
・急な動作
・手を振る
・強い香り
・吐息を吹きかける
刺激の強い行動が原因です。
二本松養蜂場での実感
二本松は風と寒暖差の影響が大きく、
条件が悪い日は
蜂の警戒反応が強くなります。
蜂の問題というより
環境要因の影響が大きいと思っています
養蜂家としての対処
・動作はゆっくり
・巣門前を塞がない
・匂いを抑える
・作業は短時間
これだけで刺傷リスクは下がります。
まとめ
ミツバチは顔を恨むのではなく、
刺激パターンに反応しています。
人間側の振る舞いで
関係性はかなり改善できると実感しています。

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