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はちみつは喉にいいのか?

こんにちは。二本松養蜂場の西原です。

はちみつは喉に良い。
昔からよく聞く話ですね。

風邪のとき、声が枯れたとき、
なんとなく舐めている方も多いのではないでしょうか。

歌手の方が本番前に口にする事もよく聞きます

今回はこのイメージについて
養蜂家の視点から整理してみます。


目次

なぜ喉に良いと言われるのか

理由としてよく挙げられるのは

・粘性によるコーティング感
・やさしい甘味
・刺激の少なさ

はちみつは液体ですが
水のようにサラサラではありません。

このとろみが
喉に膜を張ったような感覚を与えます。

結果として
・イガイガの軽減感
・乾燥時の不快感の緩和

につながることがあります。

その為、喉に効果的と言われているんですね。


医療的な効果は?

はちみつは薬ではありません。

喉に対する作用は主に

・物理的な保護感
・主観的な快適さ

に近いものです。

なので治療ではありません。
サポート的な位置づけになります。


実際に使われる場面

よくあるのは

・乾燥時のケア
・声を使う職業
・就寝前

特に空気が乾燥する季節では
喉の違和感対策として選ばれることが多い印象です


注意しておきたいポイント

良いイメージが強い分、
過信は禁物です。

・炎症が強い場合
・痛みが激しい場合
・長引く症状

この場合は
医療機関の判断が優先です


養蜂家としての実感

現場でも

・喉の乾燥対策
・違和感時のケア

として利用されることはあります。

ただし目的は

治すためではなく
落ち着かせるため

という感覚です。


まとめ

はちみつは喉に対して

・やさしい口当たり
・コーティング感
・不快感の緩和サポート

この点で相性の良い食品です。

ただし薬ではありません。

重要なのは
状態に応じた使い分けです。

二本松養蜂場では国産はちみつの販売も行っています。 気になる方はぜひご覧ください。

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