MENU

群が弱ると自分も弱るという話

こんにちは。二本松養蜂場の西原です。

養蜂をしていると、
群の調子がそのまま
自分の気分に影響する気がします

元気に飛び回る姿を見ると、
こちらまで前向きになります。

逆に、
蜂の動きが鈍いときは、
胸がざわつきます。笑


僕がまだまだ初心者だからだと思いますが。

今回はその心境を書いてみることにしました。


目次

群の弱りは数字で出る

・蜂数が減る
・花粉搬入が減る
・巣枠が軽い

こうした変化は
はっきり目に見えます。

誤魔化せません。


原因を探し始める

・ダニか
・天候か
・蜜源不足か
・自分の管理ミスか

考え出すと止まりません。

群の状態は
良くも悪くもそのまま責任に変わります。


養蜂は自然相手

自然相手の仕事は、
計算通りにいきません。

分かっていても、
弱った群を見ると
心も少し弱ります。

越冬からの初点検が特にざわつきましたね。


それでも続ける理由

回復した群を見たときの
安堵感は大きいです。

蜂が元気になると、
こちらも持ち直します。

養蜂は
蜂と一緒に上下する仕事です。


まとめ

一喜一憂は良くありません
全てを受け入れる覚悟と責任が大事

ただ、蓋を開けて一瞬の気持ち。

群が弱ると
自分も弱る。

けれど
群が立ち直ると
自分も強くなる。

養蜂は
感情も共有する仕事なんだなとここ数日で思っています。

西原

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次