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はちみつは朝派?夜派?🍯それぞれで得られる影響

こんにちは。二本松養蜂場の西原です。

はちみつはいつ食べるのが良いのか。
朝が良いのか、夜が良いのか。

結論から言えば、
目的によって向き不向きが変わります。

今回は朝と夜の使い分けやそれぞれの影響について書いてみました。


目次

朝にはちみつを摂る場合

朝の摂取で期待されるのは

・素早いエネルギー補給
・活動前の糖質補助
・満足感のある甘味

はちみつの主成分である

・ブドウ糖
・果糖

は吸収されやすい糖質です。

そのため

・寝起きのエネルギー補助
・軽い疲労感対策

との相性が良いとされます。

朝忙しく朝食が不足がちな方、トレーニング前に食事とれないがエネルギー欲しい方などに向いてるかもしれません。


朝利用のメリット

・胃への刺激が比較的穏やか
・少量でも甘味満足が高い
・間食抑制につながる場合がある

トーストやヨーグルトなど、
日常メニューにも取り入れやすい時間帯です。


夜にはちみつを摂る場合

夜の摂取で意識されるのは

・空腹感の緩和
・甘味による満足感
・リラックス目的

就寝前の軽い甘味として
取り入れる方もいます。


夜利用のポイント

別の記事でも書いてますが、はちみつは糖質です。

・大量摂取
・無意識の追加摂取

これでは、太ります。

・カロリー過多
・血糖変動

につながる可能性があります。

適量を毎日摂っていきたいところです


夜向きの使い方

・ティースプーン1杯程度
・温かい飲み物と一緒

満足感を得る目的であれば
少量で十分です。


どちらが正解なのか

優劣ではなく使い分けです。

・活動エネルギー補助
・糖質補給目的


・満足感
・空腹対策


まとめ

はちみつは朝でも夜でも取り入れ可能です。
どちらもおすすめな摂取の時間帯です。

重要なのは

・目的
・摂取量
・生活リズム

食品として無理なく使うことが
最も現実的な活用方法です。

二本松養蜂場では国産はちみつの販売も行っています。 気になる方はぜひご覧ください。

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