こんにちは。二本松養蜂場の西原です。
蜂蜜は体にいいと言われることが多いですが、実際のところどうなのか。
僕自身、養蜂を始めてからほぼ毎日蜂蜜を食べる生活になりました。
そこで今回は、毎日食べて感じているリアルな変化をまとめてみます。
あくまで実体験ですが、参考になる部分はあると思います。
元気が出る感覚がある
まず一番感じるのはこれです。
単純ですが、エネルギーが入る感覚があります。
蜂蜜は
・ブドウ糖
・果糖
が中心で、体に吸収されやすい糖です。
朝に食べると、そのまま体が動きやすくなる。
特に作業前に摂ると、スタートが軽い感じがします。
養蜂は体力仕事なので、この差は意外と大きいです。
エネルギー補給として優秀
蜂蜜は「間食」としてかなり優秀です。
例えば
・作業の合間
・小腹が空いた時
こういうタイミングで少し食べるだけで、持ち直します。
お菓子を食べるよりも、量を調整しやすいのもいいところです。
無駄に食べ過ぎないという意味でも扱いやすいです。
血糖値が安定しやすい
これは体感ですが、急激な上がり下がりが少ない印象があります。
砂糖だけの甘さと比べると
・ゆるやかに効く
・持続する
ような感覚です。
蜂蜜は果糖が含まれているため、吸収の仕方が少し違います。
その影響もあるのかなと感じています。
空腹を抑えやすい
蜂蜜を少し摂るだけで、空腹感が落ち着くことがあります。
特に
・朝食前
・作業中
このタイミングで効果を感じます。
完全に満腹になるわけではないですが、余計な間食を減らせる感覚です。
結果的に食事量のコントロールもしやすくなります。
続けやすいのが一番大きい
いろいろ書きましたが、一番大事なのはここです。
蜂蜜は
・そのまま食べられる
・飲み物に入れられる
・味がいい
なので、とにかく続けやすいです。
健康食品は続かないと意味がないですが、蜂蜜は習慣にしやすいと感じています。
養蜂をしていると自然と毎日食べるようになりますが、無理なく続けられるのは大きいです。
まとめ
蜂蜜を毎日食べて感じた変化は
・元気が出る
・エネルギー補給に使いやすい
・血糖値が安定しやすい感覚
・空腹を抑えやすい
こういった点です。
あくまで個人の実体験ですが、生活の中に取り入れやすいのは間違いないです。
養蜂を始めてから、蜂蜜は「たまに食べるもの」ではなく、日常の一部になりました。
これが一番大きな変化かもしれません。

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